自分の思いが、捩じ曲げられて相手に受け取られる時、それは自分の伝え方が下手だからなのかもしれないし、相手のフィルターが屈折してるからかもしれない。
つい1時間前まで、私は、自分の気持ちが相手に真っ直ぐに伝わらず、悔しさ、悲しさ、怒り、様々なネガティブ感情が涙になって溢れ出て、目眩までしてきたから、ベッドに横たわって音楽を聴いて自分を落ち着けようとしてた。
「もう泣かない!!」ともう一度強く心に決め、ボロボロに落ちたマスカラを拭き取って仕事を再開したら、おじいちゃんが「姉さん、大丈夫か」と肩をポンポンと叩いて通り過ぎた。我慢してた涙腺が一気に弱った所に、今度は校長(もう一人のルームメイトのあだ名)が笑って話しかけに来た。
校長と話し終わった後には、腹の中の不完全燃焼物は完全に無くなっていて、爽やかな気持ちになってた。相手に自分の思いを伝える事なんて、どーでもよくなってた。結局、伝える事が自己満足なのか、ムキになってたのか。よく分からないけど、どーでもよくなった。相手が私の事を考えれば分かる事。「分かり合えない」のは、結局は思いやりの欠如が原因なのかも。伝え方が下手でも、忍耐を持って聞いてくれる人はいるし、思いやりがあれば、屈折したフィルターなんて持たない。
でも、とにかくすっきりして良かった。爽やかさは、幸せのエッセンスだね(笑)
将来、癒しの仕事を目指す私には、改めて目が覚める発見だった。上辺だけの慰めの台詞や同情する表情じゃなくて、さりげない心遣い。一瞬一秒でも良いから、相手を心配する心、思いやる心が100%に達したら、それは、相手に響くって。
人のささいな優しさ、温かさが、またまた骨に染みた午後でした。
染みた染みた。
Thank you my brothers!
今更ながら、ミスチルにはまってます(笑)。最近の私のヒット曲。「終わりなき旅♪」
辛い思いも経験だね。悪くない。悪くない。
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