
沖縄の言葉で「てぃだ」は「太陽」、「かんかん」は太陽がさんさんと指す”さんさんと”という意味だそう。帰国早々、私の永遠のアイドル(笑)ナイナイの岡村が主演の映画”てぃだかんかん”を見に行ってきました!沖縄で、珊瑚の養殖と産卵に、世界で初めて成功した人とその家族の実話を基に作られた話。
主演の松雪泰子がまぶしすぎた〜☆キレイすぎでしょ。
「愛する妻と子供に昔のようにキレイな珊瑚を見せてあげたい」という思いから、珊瑚の養殖と産卵を成し遂げた旦那さんと、そんな愛する旦那さんと家族を支える奥さん。お金や名誉や肩書きなんてものは、かけらも求めてなくて、原動力は「愛」。シンプルでパワフルな愛にじーんと胸を打たれてしまいました。生き甲斐とか、何を求めて生きるのかは、人それぞれ違うけれど、好きな事にまっすぐに、ひたすら向かう事。楽しく生きる事。これもシンプルだけど大切な事だね。
映画の後、夕食を食べてる最中から気分が悪くなって、帰宅した時には、フラフラで、まっすぐ歩けなかった(涙)頑張れば、明朝6時出発の家族と行く比叡山ドライブに行ける!と信じながら葛根湯を飲んで寝たけど、辛くて30分起きに目が覚めた。翌朝、熱をはかってみたら38.5度あった。(涙)
きっくーさん、ジャケットありがとうございました。近々お返ししますね。
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